旅人プロフィール

Hiro

福岡県出身。27歳。

趣味:お笑い鑑賞、温泉めぐり

好きなもの:家族、旅、飲み会

好きな芸人:小籔千豊、くっきー

好きな歌手:玉置浩二、柴田淳

〜ガキンチョ時代〜

とにかく周りの人と違う生き方をしたいと感じてたガキンチョ時代。

漠然と芸能人か美容業界で働くんだろうな〜って思ってた。

まあ、特に何も行動には移してないんやけど、、、。

 

小学生時代は、とにかくジャイアン気質だった。

空き地に土管が3つ積んであったら、多分その上で歌っていただろう。

野球とテレビゲームばかりしていた。新作のゲームが出ると、友達大勢が我が家に集まる。

気質はジャイアン、家庭状況はスネ夫と言ったところかな?あんな金持ちではないけど( ̄∇ ̄)

目立ちたがりなクセに女子にはシャイ。それでも足が速ければモテる小学生時代は、僕の最大のモテキだったかもしれない。

 

中学生時代には、目立ちがりが祟って軽くいじめられる。笑

けど、オカンの教えのおかげですんなり解消!

この経験のおかげ?でジャイアンからの卒業に成功v(´∀`*v)

この頃、シャイである事をクールだと言い換える事でポジティブに感じてた。

「クールがカッコイイんだ!クールイズベスト!!!!!」と。

 

高校生になってからもナンダカンダ楽しかったけど、高校2年生の夏休みに持病が再発した。

その名も、

 

『とにかく他人と違うことがしたくなる症候群』だ。

 

これが始まると、病院での治療では治す事はできない(´-ω-`;)ゞ

全日制の高校を中退する事にした。

真面目に子供2人のために共働きで頑張ってくれていた両親には悪いとも感じたけど、

「いい大学に行って、いい職場に就職して、、、。」的な感覚は皆無の僕としては高校で勉強して何になるんだ!?って思ってて、即行動したくなったのだ。

 

〜美容業界にて〜

ガキンチョ時代から頭の隅にあった美容業界に挑戦することにした。

高校を辞めるときに色々調べていたら、高卒資格も取れて美容の勉強も出来る学校を見つけてその学校に入学した。

その高校に外部講師として来ていたインストラクターとの出会いをキッカケに、そのインストラクターの美容学校でもメイクを勉強することにした。

髪を切る美容師は男性も多いイメージだったけど、メイクを仕事にする男性は少ないだろうからメイクの方で!といった感じの安易な発想で、美容の中でもメイクの道を選んだ。

それから約10年メイク業界に携わった。美容専門学校のメイクの講師や、スキンケア商品の販売、メイクセミナー講師など色々な経験をして多くの出会いもあり、それなりに充実はしていた。

しかし、そんな時にふと美容業界で働く事だけに収まる感じに対して違和感を覚え始めた。

もっと楽しくて、ドキドキするような事ないかなぁ、、、?

 

〜旅のはじまり〜

昔から「世界の車窓から」という番組が好きだ。

毎回楽しみに観ていた訳ではないが、なんとなくテレビをつけた時に放送していたら、自然と手を止めて観ていた。テーマソングが流れると何かワクワクするような気がしていた。

海外を自由に旅してみたいな〜と思った事は多々あったが、具体的に考えた事は無かった。

そんなある時、テレビでバックパッカーを特集した番組を観た。

美容業界で働き続ける事に違和感があった僕は、初めてバックパッカーというものについてネットで調べてみたのだ。

すると「こんなにも旅人は存在しているのか!?」ってほどに、多くの現役バックパッカーの存在を知る事になる。

調べれば調べるほど、自分の全く知らない世界観の人がキラキラ生きていた(゚Д゚ )!

どの人を見ても、旅人はキラキラしていた!

僕の周りには、世界一周している人なんて居なかった。

ここで例の持病が再発して、

『旅したい!!!!!』

と、なったのだ。

頭の中には、世界の車窓からのテーマソングが駆け回り、石丸謙二郎さんのナレーションが始まっていた。

悩みは一気に無くなり、思い立ったらもう行動していた。

パスポートさえ持っていなかったし、英語も喋れない高卒だけど行くぞ!

旅の準備をどんどん進めて、ついには世界一周の旅に出ている。

『〜楽しく自分らしく〜』

これは、僕の人生のモットーだ。

今僕は実際に旅に出て多くの感覚を吸収している。多くの出会いがあって、多くの経験をして人生が豊かになる感覚を肌で感じている。

将来どうなるんだろ〜、、、って変に考え込んだ時もあったけど、その時間の勿体無さを絶賛痛感中だ。