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食べるの好きな人は逆に必見!?世界一周してわかった実はあまり食事が美味しくない国ワースト5とは!?

この記事では、世界一周するにあたって絶対に欠かすことの出来ない食事についての紹介をします。

とは言っても、「これ美味しかったな〜!」と思った食べ物を紹介する訳ではないのです。食べることが好きな私としては、海外の現地ならではの食べ物を食べる事も旅の醍醐味と感じているわけですが、世界を旅していて何度も何度も思った事があります。

『日本食って美味いな・・すごいんだ日本って・・・。』

好き嫌いが多いわけでは無いけれど、なんせ海外の料理はクセがすごい、、、。

とは言え、現地の人は美味しそうに食べているところを見ると、日本人が食にこだわりすぎなのか?とも思えるわけですが、、。

ただ今回は、世界一周してみてあの国は食事面で困ったな〜と思ってしまうような食事が美味しく無い国を紹介してみます。意外に思う国もあるかもしれませんが、日本で食べることが出来る海外の料理はかなり食べやすく改良されているなとつくづく感じてしまいます。

今回の記事をネガティブに捉えて欲しくはないです。なんだかんだ言いながら、そんな経験も旅の思い出になりますから是非その国に訪れた際には逆に美味しく無い事を楽しむのも悪くありませんよ。

それではいきますね。まずは、、、

インド

日本でも子供から大人まで好まれるカレーが代表料理のインドです。辛いもの好きな私としても現地の料理を楽しみにしていたわけですが、実は日本人の口や胃に合わない場合が多いのがインド料理なのです。

インド料理は、とんでもない量の強烈な香辛料や大量な油により、インド人以外の人間にとっては過酷な料理になるでしょう。

私は胃腸の強さは並の人間レベルだと思いますが、初日のカレーを食べた日にわりとすぐに胃痛に襲われ翌日何か食べる事自体が恐くなった経験があります。

長く住めば体も慣れてくるでしょうが、体の強靭さに自信のある方でも、体調を崩すといわれるスパイスの強烈さ。正直味自体は、日本でも遠くない料理があるためか日本人の舌には合っているかも知れません。

しかし、衛生面でも問題があるためまあお腹はくだします。インドでは正露丸がお友達でした。。

インドでは節約を考えるのではなく、しっかりとしたレストランで食事をする事をお勧めします。

イギリス

いたるところでご飯が美味しくないと囁かれているイギリスは、正直味付けが雑です。

イギリスでよく目にする代表料理にフィッシュアンドチップスというものがあります。白身魚のフライの隣にポテトフライが添えてあるだけの料理で、一見問題無いのですが食べてみるとお世辞にも美味しいとは言えません。

単純に揚げ物のセットといった感じではありますが、ポテトフライは可も無く不可も無くな味ですが、白身魚の方は味が無く言ってしまえば生臭いだけの店もあります。

これの原因として、イギリスでは基本的に下味をつける文化がありません。ただ魚に衣をつけて揚げただけなのです。

とにかく味気ないです。

味付けとしてレモンとケチャップかタルタルソースを選べて、あー助かったと思って調味料を口にしたら、これまた美味しくない、、、。八方塞がりか!ってちゃぶ台返しならぬテーブル返ししそうな感覚でした。

日本のケチャップやタルタルソースの味とは全く違いガッカリさせられます。ヨーロッパという雰囲気のある街並みも相まってか勝手に美味しいものが食べれると思っていたところを、急に現実に戻される料理の振り幅に驚かされました。

世界中から料理が美味しくないと酷評されるのも仕方ないかなと感じますね。

モンゴル

モンゴルといえば、食料の基本を羊、牛、山羊、馬、ラクダから得て生活をしているのですが、ほとんどの料理に入ってるのか?ってくらいに羊肉が使用されます。

日本人でも羊肉を使った料理で有名なジンギスカンが苦手な人って結構多いですが、この羊肉モンゴルではさらに臭いです。その理由として、モンゴルでは基本的に味付けは塩のみなのです。

羊肉の臭いがなかなかダイレクトにくるため、羊肉が苦手でない私でも辛かったです。よく言えば素材の味を生かしてるのかもしれませんが、生かすな!って思ってしまいました。笑

コショウとかを効かせ!と、、。

羊肉は、モンゴル人のパワーの源となっていて、免疫力向上、脂肪燃焼、体力増強、貧血予防など体に良い食べ物として扱われているため、こんな全否定するのも申し訳ないですが慣れが必要な食材だと言えるでしょう。

日本で食べている羊肉は、臭いがきつくなる前の子羊やエサである草に工夫をすることで臭いが少なくなるようにしています。

モンゴルの羊肉はまさに草の臭いですので、苦手な人は是非食べてみてください。日本の羊肉が平気になるかも知れませんよ。

中国

中華料理といえば日本でもたいへん馴染み深く、私も好物が沢山あります。しかし、中国は世界的に見ても巨大な国なため地方によって食べ物が全く違います。私たちが日頃食べているようなものばかりでは無いという事です。

口に合う美味しいものもあれば、見た目にも食欲のわかないものもあります。とにかく振り幅がえげつないです。

日本みたいに小さい国でさえ北と南、東と西で味付けや食材も変わりますよね。巨大な国中国では、地方ごとに食材も調理法も味も異なります。場所によってはゲテモノを食す地域もありますし、独特のニオイを持つ調味料も多く使用します。

本場中国の料理は、日本人の口に合うものばかりではありません。行く地域によっては日本で食べられる中華料理とは全く違うといっても過言ではないです。

ロシア

ロシア料理といえば何を思い浮かべますか?

ピロシキ、ボルシチ、などが日本でも美味しく食べれて有名ですかね。

ただ、現地ロシアで食べるボルシチは、味が薄いシチューといった感じですし、ピロシキもパサパサの生地に変にゴタゴタした食感の具材が入っていて大味で大して美味しくないです。

日本にあるロシア料理屋では、日本人好みに味付けされているため美味しく食べれるだけに期待して損した感じです。

素材にクセがあって美味しくないとかではなく、単純に味付けが残念です。

最後に

この記事では特に食事が美味しくなかった国の紹介をしてきましたが、いかがだったでしょうか?

冒頭でも書きましたが、私は食べる事が好きなので知らない土地の見た事もない料理を食べ歩きます。屋台でこれは食べ物か?と思ってしまうものも挑戦します。今回ご紹介したように、美味しくない料理を食べて落胆するのも、お腹を壊してしまうのも、全部旅の醍醐味として楽しんでいます。

人によってはお腹に溜まれば何でも良いと思う方もいるでしょう。しかしどうせ旅をするのであれば、現地の人との交流や景色を楽しむなどの他にも、食も楽しんだ方が何倍も楽しく思い出になるはずです。

あの国でこんな美味しいもの食べたという思い出よりも、あの国でやばいもの食べたという思い出の方が思い出して楽しいと、私は思うのです。