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世界一周バックパッカーのおすすめクレジットカードまとめ

僕が海外に出る前は、クレジットカードと聞くと何か漠然とマイナスイメージを持ってしまっていた。生涯わざわざ作る事はないだろうとさえ思っていた。しかし、現在は旅して周るために持っていないととても不安で仕方が無いアイテムだ。

それは何故か?

この記事では、旅をするにあたって何故クレジットカードが必要なのか?数あるクレジットカードの中でどのクレジットカードが海外で生きていくにあたって便利なのか?この2点を分かりやすく解説しようと思う。

はい、この3枚

3位 海外旅行保険の期間を伸ばせる 三井住友VISAクラシックカードA

2位 空港ラウンジが使い放題になる 楽天プレミアムカード

1位 現地通貨を最安で引き出せる セディナカード

 

海外を旅するならクレジットカードをおすすめする理由

 

1.カード決済ができれば現金を持ち歩かずに買い物ができる

海外では多額の現金を持ち運ぶことは危険であり、もしクレジットカードを持っていない場合には、海外旅行で使用する分の現金を現地通貨で持ち歩く必要がある。現金を引き出すにも手数料がかかるので、多額の現金を旅で持ち歩かなくても済むから、安全性を高める事が出来る。

 

2.キャッシングを使えば海外のATMで現地通貨が引き出せて便利

屋台や露天などではクレジットカードは使えないので、多少なり絶対に現金は必要になります。キャッシング枠内で、海外のATMからも現地の現金が引き出せるのだ。クレジットカードはいわば日本国内でいう、ATMで“キャッシュカード”のように使えるので、空港や町中の両替所で現金を両替する必要がない。

 

3.無料で海外旅行保険サービスが付いていてお得だから

保険会社の海外旅行保険は、日本人にとって手厚いサポートが多くあり安心できる反面、「半年間で十万円ほど、数週間でも数万円」の費用が掛かる。

クレジットカードに付帯している海外旅行保険は無料で利用できる上に、これまた旅をしていく上で必要な保険内容がしっかり組まれている。かつ無料で「海外旅行保険」が付帯しているので一石二鳥なのである。

 

クレジットカードは2枚以上持つ必要がある

 

なぜ1枚ではダメなのかを明確にします。ただ、2枚以上と言ってもせっかくですのでクレジットカードのブランドは2つ以上に分けよう。

決済の時に使用できるブランドが決まっていることがよくありますので、まずは「VISA」と「Master」の二種類のクレジットカードを保有すべき。海外ではその他のブランドが使用できない事が多々あります。

 

(1)盗難のリスクがあるから

僕も経験があるのですが、海外では日本国内よりも置き引き、スリなどの犯罪に巻き込まれる可能性が高まる。クレジットカードを1枚しか持っていないと、その時点でお金が尽きてしまって意思に反して帰国しなければいけなくなります。そのため、リスクを分散させるためにクレジットカードは2枚以上発行すべきだ。

(2)ATMの吸い込みのリスクがあるから

クレジットカードは海外のATMからでもキャッシュカードのように現金を引き出せるが、ATMの故障でカードが吸い込まれてしまうことがある。国内では考えられないが、僕も現金を引き出そうとタイのあるATMに並んでると、僕の前の男性が吸い込まれて怒り狂ってました。お気持ちお察ししますということで、、、。こればかりはどうしようも無いので、現金を引き出す際には、国内ではしたことないでしょうがATMに対して吸い込まないでくれって祈るべきです。笑

(3)海外旅行保険の補償を補えるから

また、クレジットカードには海外旅行保険が付帯しているが、その補償額は複数のクレジットカードで補い合うことができる。

一枚のクレジットカードだけでは保険会社の保険に比べて補償額が心もとないが、複数のカードを組み合わせることで補償を充実させることができる。

 

海外旅行保険の補償額と付帯制度

 

クレジットカードを申し込む前に、「海外旅行保険の補償額」と「付帯制度」について確認しよう。付帯制度には2種類あるので紹介しておきます。

(1)海外旅行保険の自動付帯

クレジットカードを保有したら自動的に海外旅行保険が適応されるもの。

これは別に何も気にしなくても、海外へ行けば勝手に海外旅行保険がスタートする。

(2)海外旅行保険の利用付帯

クレジットカードを保有しているだけでは海外旅行保険が適応されず、海外旅行に関する支払いを行った場合にのみ保険が始まるもの。

オススメカードの詳細

 

3位 三井住友VISAクラシックカードAなら半年間の海外保険料を節約できる

 

第3位は、三井住友VISAクラシックカードA

特別な条件とは、海外旅行に関する支払いを行った日から三ヶ月間の保険期間がスタートするというもの。

なので、他のクレジットカードを持っていれば三ヶ月間はそのカードで保険を適応させ、三ヶ月間が過ぎた日に三井住友VISAクラシックカードAで支払いをすることで最長6ヶ月間の保険期間を維持することができる訳だ。どのくらいの期間海外にいるかによってかなり開きのあるメリットにはなるが、とても魅力的であるのは間違いない。

まず海外旅行の最初の三ヶ月間を、楽天カードの海外旅行保険を適用させ、海外旅行の四ヶ月目から六ヶ月目を、三井住友VISAクラシックカードAの海外旅行保険を適用させるといった感じですね。

 

2位 楽天プレミアムカードがあれば空港のVIPラウンジが無料で使い放題

 

第2位は、楽天プレミアムカード

楽天プレミアムカードを持っていると、世界の130ヶ国・地域、約500の都市で約1,000ヵ所以上の空港VIPラウンジが使い放題となるプライオリティパスに無料で入会できます。

10,800円のコストでプライオリティ・パスが無料で加入できるのが大きなメリットです。

プライオリティパスで利用できるラウンジには飲み物や軽食・スナック、インターネットサービスなどがあり、シャワー室がある空港もあり待ちの長いトランジットの際や空港に早く着きすぎた時など結構ありがたいサービスです。

最も利用頻度が高い傷害・疾病治療費用(ケガ・病気による入院等の補償)も、自動付帯で最大で300万円も付帯していて良心的です。

 

1位 セディナカード

 

第1位は、セディナカード

海外キャッシングで何度ATMを利用してもATM利用手数料は0円

さらに、セディナカードはPay-easy(ペイジー)という仕組みがある。いわゆる繰り上げ返済のことだ。

例えば、繰り上げ返済せずにキャッシングを利用した場合、最大で約60日分の手数料を支払う必要がある。

しかしセディナカードの場合は、支払い金額が2~3営業日程度で確定しますので、確定後にPay-easyで繰り上げ支払いをすれば手数料は数日分で済む。

キャッシング後に繰り上げ返済をしなくても、ほとんどの場合は両替屋を利用するよりも海外キャッシングを利用するほうが手数料が安く済む事になる。

つまり現地通貨を入手する場合には、海外キャッシングを利用してペイジーで繰り上げ返済するのが一番お得なのだ。

まとめると、海外ATM利用料が無料で、最も両替レートが良いMasterCardでキャッシングをして、さらにPay-easyで繰り上げ返済することでキャッシング手数料を最小限まで抑える事が出来るということです

これにより、セディナカードを使って海外キャッシングすることで、両替やプリペイドカード、国際キャッシュカードよりもお得に現地通貨を入手できます。

 

最後に

 

旅用のクレジットカードは

セディナカード・楽天プレミアムカード・三井住友VISAクラシックカードA

この3種類を抑えておけばよっぽどの事が無い限り問題は無いでしょう。プリペイドカードや国際キャッシュカードなど、ほかにも有りますが安心・安全のためにも海外旅行保険付きのクレジットカードの所持が大切だという事をお分かり頂けたでしょうか?是非参考にして頂けると幸いです。