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世界一キケン!?頭上注意!なビーチ。マホビーチinセント・マーチン島

マホビーチとは?

マホビーチとは、セント・マーチンにあるビーチで、島の北側はフランス領、南側はオランダ領という世界でも非常に珍しい島のつくりになっている。マホビーチはオランダ領である島の南部に位置していて、なぜビーチであるこの場所が注目されているのかと言うと、理由は明確だ。

マホビーチのすぐそばには、プリンセス・ジュリアナ国際空港があり、マホビーチを高度20m~30mで航空機が通過する光景が有名で、観光名所となっているのだ。

航空機の写真を撮るのが好きな方にはこれ以上ない撮影スポットだが、ビーチでは航空機が離着陸する際に強い後方気流が発生する為、かなり危険なビーチでもあるのだ。これは後ほど映像にて確認していただくとして、まずは世界一危険なビーチとも呼ばれるマホビーチの写真をご覧あれ!

えーーーーーー!この近さ必要!?笑

とにかく頭上をかなり高度を落として飛行機が飛んでいく、、、

日本からの行き方

 

日本からの一般的な行き方は約1日半かけてニューヨークを経由して飛行機で行く方法。

ニューヨークまで行き、そこで一泊してから翌日セント・マーチン島に行くというような感じが1番早くて無理もないだろう。

値段も時期によっては最安で8万位のフライトがあるが、やはり移動費は高めになる。航空会社はKLM航空、AIRFRANCE航空、ユナイテッド航空、アメリカ航空、デルタ航空などが運行していて、日本から船で直行便で行くことも可能だが料金は航空便より高めだ。

マホビーチの風景

 

こちらがマホビーチを航空機が通過する瞬間。これちょっと高度落としすぎたんじゃないか?と思うくらいに頭上すれすれを平気で飛んでいく。

この距離で航空機を真下から見えるスポットに行きたければ、航空会社の整備員として就職するほか無いのではないかという距離感だ。手前の帽子をかぶっている女性の中腰加減、気持ちすごいわかりますよね?笑

そしてなんといっても、日頃まず体感できないこの距離感だけにおこる体験がある。それは後方気流だ。

こちらの動画であるように、気流の関係で人がどんどん飛んでいく。しかし、ここにいる人たちのほとんどはこの現象を心待ちにしていると言っても過言ではなく、かなり楽しんでいるのだ。笑

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最後に

年間の平均気温は27℃程度で温暖。雨期は7〜11月、この時期はハリケーンのシーズンでもある。オススメのシーズンは12〜4月。飛行機は、午前より午後の方が多く離着陸する訳だが、飛行機が来る前には、サンセットビーチバーからのアナウンサーがかかるので、その放送がかかるとみんな写真や動画の準備に入る。

ビーチに立っているサーフボートには、離着陸の時間が書かれているので、参考にして行動するのも良いだろう。なおこの島ならではの記念Tシャツを販売していて、お土産に最適。笑デザインは行ってからの楽しみということで!

現在のSNS状況を考えるとこのマホビーチは、非日常な光景間違いなしの場所だ。日本からは遠くに位置するセント・マーチン島だが、他ではできない特別な体験ができる穴場であること間違いなし。