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世界の最先端!ニューヨークの刺激的な街を歩いてみよう!

ニューヨークは、文化、ファッション、エンターテインメントの発信地として最先端を行くアメリカ屈指の大都会です。今回は、ニューヨークに訪れたら体験したい5つのことをご紹介します。

ニューヨーカー気分で街歩き!

ニューヨークに訪れたら、オシャレな街並みを歩いて散策してみてください。

ニューヨーク市は5つの地区に分かれており、中でも最も有名なエリアがマンハッタンです。マンハッタンは、セントラルパークを中心に、北のハーレム地区から南の経済の中心であるウォールストリートまで見所の多い観光地です。

旅行に行くと、大半の方はマンハッタンのホテルに宿泊しそこを拠点に観光することとなります。

実は、このマンハッタン、地図を見ると碁盤の目のように縦の通りと横の通りで構成された非常にシンプルな区画となっています。

全ての通りに数字がふってあり縦の通りがアベニュー、横の通りがストリートと呼ばれます。そのため、目的地がどのアベニューとストリートに面しているかさえ分かれば、街中の標識を見ながら迷う事なく向かう事ができます。

縦の1区間は徒歩約1分、横1区間は約5分となるので、渋滞する時間帯やメトロの駅が近くにない場合は歩いた方が早い場合もあるでしょう。

この仕組みさえ理解していれば、ニューヨークのオシャレな街並みを簡単に攻略する事ができます。ガイドブックや地図にかじりつかず、ニューヨーカー気分で街並みを楽しむことができるはずです。

セントラルパークで都会のオアシスを満喫!

セントラルパークは、南北に約4km、東西に約0.8kmという広大な敷地面積を持つ自然豊かな公園です。

大都会の真ん中に心安らぐ空間があるというギャップに、誰しも驚くことでしょう。ランニングをする人、犬の散歩を楽しむ人、公園で友人と遊ぶ人、ベンチで本を読む人、その全てが絵になる非常に美しい公園です。

夏は無料のコンサートイベントが開催され、冬はアイスリンクが登場しクリスマスマーケットで可愛らしい雑貨を探す事もできます。

また、セントラルパーク内にはストロベリー・フィールズというビートルズのジョン・レノンを偲んで設立された記念碑があります。

丸いモザイクの記念碑は非常に美しく、今も多くの人が献花に訪れます。彼が凶弾に倒れた生前の家ダコタハウスが近くにあったことから、妻オノ・ヨーコが設計しセントラルパーク内に設立されました。音楽と平和に静かに想いを馳せることのできる、実際に足を運ぶ価値のある場所と言えます。

このように、多様な見どころのあるセントラルパークは、何度訪れても人々を飽きさせることはないでしょう。

ニューヨークの夜景を目に焼き付けよう!

大都会ニューヨークでは、多くのビルがひしめいているため、無数の照明が生み出す美しい夜景を見る事ができます。

エンパイアステートビルとロックフェラーセンターの展望台は、それぞれニューヨークの街並みを見下ろす事ができ、とてもロマンチックな雰囲気です。

ブルックリン橋の近くから見る夜景も外せません。ライトアップされた橋とその奥に広がる街並みの景色がとても見応えがあります。

また、ニューヨーク州に隣接するニュージャージ州に足を伸ばすと、ハミルトンパークという有名な夜景スポットがあります。川を挟んで向かいがマンハッタンなので、大パノラマをお楽しみいただけます。遠くに広がる摩天楼は、幻想的でどこか儚く、夢の世界のような雰囲気を醸しています。

観光客も比較的少なく、マンハッタンの全景を楽しむことのできるお勧めの夜景スポットです。マンハッタンからはバスに乗って30分程度で行く事ができます。

これら夜景スポットは自力で行く事もできますが、遅い時間に遠出するのが心配な方は日本語ガイド同行のオプショナルツアーを利用するのが良いでしょう。多くのツアーでは送り迎えがついているので、夜でも安心してご参加いただけます。

本場のエンターテインメントを楽しもう!

ニューヨーク観光で外せないもの、それは本場ブロードウェーのミュージカルです。

オペラ座の怪人、ライオンキングやウィキッド等定番の演目から、日本未上陸の最新の演目まで、多種多様な公演が毎日行われています。

一般的に、タイムズスクエアー周辺の劇場街で催される公演をブロードウェーミュージカルと呼びます。人気の演目は数か月先まで満席になるため、日本で事前に予約することをお勧めします。

また、お得なチケットを探すなら当日券売り場チケッツ(TKTS)を活用してみてください。

希望の演目があるかは当日の運次第ですが、通常価格より安くチケットを手に入れる事ができます。タイムズスクエアー以外にもいくつか店舗があるため、公式WEBサイトから最寄りの店舗を探しましょう。

多くの客がお得なチケットを狙って集まりますので、並ぶことを覚悟して時間に余裕を持って利用してください。

自由の女神を実際に見に行こう!

アメリカの象徴、自由の女神はニューヨーク観光で大人気のスポットです。

自由の女神を徹底して掘り下げた記事はこちら

自由の女神は、アメリカの独立運動を支援するフランスから寄贈されたもので、エッフェル塔で有名なギュスターヴ・エッフェルが設計しています。

リバティ島に建っており、ニューヨーク旅行では欠かせない場所のひとつです。マンハッタンの南、バッテリーパークの船着き場からフェリーでリバティ島に向かいます。自由の女神像を遠目に見るので良ければ、バッテリーパークからもその姿を確認する事は可能です。

しかし、折角ニューヨークに行くのであれば、是非その堂々たる立ち振る舞いを間近で感じたいものです。フェリーのチケットは当日でも購入できますが、非常に混みあい満席の場合もあるため、公式ウェブサイトから事前の予約をお勧めします。

リバティ島へのチケットは、全部で4種類あります。

島に上陸するだけのもの、台座部分に入れるもの、王冠まで行くことができるもの、リバティ島の上陸とエリス島90分ツアーが含まれたものです。

特に王冠まで上るチケットは、上れる人数が制限されておりすぐに売り切れます。大人気で入手困難なため、確実に行きたい方は数か月前から予約を試みましょう。

王冠行きのチケットが取れなくても、台座部分の内部には展示物が多数あり、見晴らしの良い展望台もあるのでがっかりする必要はありません。是非間近で迫力ある姿を感じてみてください。

最後に

この他にも、ニューヨークには数えきれない楽しみ方があります。

常に最先端を行くこの街は、来る人をいつも新鮮な気持ちにさせ飽きさせることはないでしょう。

一度と言わず、何度も足を運んでみたくなる、魅力が溢れる出る場所なのです。是非実際に足を運んで、自分ならではのニューヨークの魅力を見つけてみてください。