翻訳(Language Change)

バックパッカーの実はいらない持ち物リストまとめ

世界一周をするにあたって

 

世界一周は長期かつ、様々な環境を過ごしていくものになります。
そのため、必要な持ち物は数え上げるとキリがありません。
基本的には、「必需品だけを詰める」「現地で調達できるものは現地で」という2つの心構えが大切になるでしょう。

ここでは、よく他サイトにて紹介している「これも持っていくとよいだろう」的な事を書くつもりはありません。色んなサイトを見て比較していると逆に何がいらないのか混乱しませんか?

僕自身旅に出る前にそのような経験があるので、ここでは世界一周の経験をもとに絶対に必要なものと実際のところいらないもののみを紹介したいと思います。この記事をキッカケに、少しでも荷物を減らした最低限のスタートをきれるようにします。是非参考にしてみてください。

 

絶対に必要なものリスト

、50L以上のバックパック(僕は55Lで行きました)

どうしても世界一周の場合には荷物が多くなりますから、50リットル程度の容量はほしいところですね。大きければ大きいほどもちろん重くはなりますが、女性でも40Lはないと容量不足と感じるでしょう。バックパックを選ぶ基準として、背中部分は必ずメッシュ地のものをオススメします。これ、暑い地域ではかなり違います。蒸れます。不快極まりないです。丈夫さも重視して選ぶようにしましょう。

2、パスポート

これは言うまでもないですね。海外行くなら持って行ってください。笑

国によっては入国の際にビザが必要なこともあります。事前によく行く予定の国の入国条件を調べてから行動する様にしてくださいね。国境で足止め食らうのは、結構へこみます。汗

場合によってはパスポートに「見開き数ページの余白」がなければ入国させてもらえないということもあります。残りページが少なくなっている場合にはあらかじめ増補してから旅に出てください。

3、クレジットカード

旅を安心安全に楽しくしたいと思うと、海外保険が自動付帯のクレジットカードを用意すべきです。お金がなければ当然長期間の旅はできません。また、クレジットカードはいざというときの身分証明書にもなりますので、現金をメインで使おうとしている人であっても持っておくことをオススメします。万が一紛失した場合のために2枚以上あった方が良いですね。

4、国際キャッシュカード

イメージとしては日常的に国内で使っているキャッシュカードと同じ用途な訳ですが、こちらも盗難やスリにもしあってしまった場合に、1枚しか持っていなかったら途方にくれることになりますので、最低2枚は用意しておく事をオススメします。旅でのリスク分散はマストですね。

5、コンセント変換機

海外では、国によってコンセントの形が異なります。日本の製品を使う場合には、変換プラグが必要です。
コンセントの形は国によってタイプが決まっているのでマルチに使える変換プラグを用意すると良いでしょう。僕は2000円弱くらいのものを購入しましたが、ほぼ世界中で使えるのでそこまで高いものでなくて大丈夫です。

6、速乾性のタオル類×2

枚数は多く必要ないですが、速乾性が高く長めのタオルがオススメです。体を拭く様な用途以外にも首なんかに巻けば防寒具としても使えます。薄手じゃないタオルは持ち運ぶ際に水分を含んでいて地味に重いです。

7、モバイルバッテリー

ネットに繋げる端末をスマートフォンだけしか持っていかない場合は、必須アイテムです。これ間違いない。いざというときに頼りになります。ただ、そもそも私はスマートフォンに頼らずアナログな旅を楽しむんだ!という方は、全く必要ないですが、スマートフォンを持っていくなら長旅をすると絶対持ってて良かったって時がきます。笑

8、軽装セット×3(Tシャツ、短パン、下着など)

それぞれ3枚ほど用意しておけばローテーションがききます。こうした消耗品の類は、基本的には汚れたり破れたりしたら捨てて、現地で調達するようにしましょう。

9、ユニクロのウルトラライトダウン

暑い地域だけをまわるつもりのバックパッカーの方には邪魔で仕方ないですが、こんなに薄手の優秀な防寒具はなかなか出会えません。先進国以外ではこの様な防寒着はお目にかかれません。日本で買っていく方が理想的です。

10、証明写真

旅の途中でビザを取得することがあります。その際に必要ですので、あらかじめ何枚か持っていきましょう。

11、スマートフォン

今や生活必需品であるスマートフォンですが、世界一周においても大きな味方となってくれます。
なんといっても今はアプリですね。ネット環境のない場所でも自分のいる位置を教えてくれて行き先までガイドしてくれたり、宿泊場所を簡単検索できたりととにかくアプリが優秀すぎて、そうとう助けられます。僕はパソコンを持って旅をしてるので、宿泊先ではもっぱらパソコンでいろいろ調べ物をするけど、パソコンがなければスマートフォンで検索しまくりだと思います。

12、常備薬

いざというときのために、風邪薬や解熱剤、鎮痛剤、胃薬、下痢止めといった薬は用意しておくようにしましょう。薬だけで症状が緩和するのであれば、病院通いというややこしいことをしなくて済みます。よく日本の市販の薬は海外では、効き目が悪いから現地調達が好ましいと書かれているのを目にするが、特別なその土地特有の病気にかからない限りは、日本の薬で全然大丈夫ですよ。日本の薬、優秀です。笑

 

*実際のところいらないもの*

1、ウェットティッシュ

2、S字フック

3、虫除けスプレー

4、シムフリー端末

5、蚊帳

6、洗濯バサミ

7、洗濯ヒモ

8、南京錠

9、ワイヤーロック

10、懐中電灯

以上です。笑

こちらの10個はもちろんあれば便利ですが、なくても大して問題ないですし、荷物軽減させるためにも省いて大丈夫だと思います。防犯面であると便利なものもありますが、とにかく無くても大丈夫なんです。現に僕は旅の途中で邪魔だったので捨てて旅を続けているので、、。

最後に

冒頭でも書いた様にこの記事では「これも持っていくとよいだろう」的な事を書いていません。

ですので、他に持っていきたいものがあれば各々で自由にしたら良いと思いますが、絶対必要なもののリストに書いた12の項目だけは忘れずに準備すべきです。

逆を言えば、それを持っていけば、他は現地調達でどうにでもなります。ちなみに日本からお好みのシャンプーやリンス、化粧水、ボディークリームなどなど、そういったものはせっかく持って行っても量によっては手荷物検査場で早速没収されてしまう可能性があります。

国際線の機内持ち込みの詳細はこちらを参考にしてみてください。

出発の際に気張らず、荷物は少なく!これもあったほうが良いだろうとどんどん追加しすぎる必要はないです。「必需品だけを詰める」「現地で調達できるものは現地で」という2つの心構えが大切ですので参考にしていただけたらと思います。それでは良い旅を、、、。