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都会の喧騒から離れた魅力溢れる街!実は都会のハワイよりもゆったりできる!?ハレイワの魅力とは?

オアフ等観光といえばワイキキビーチなどが有名ですが、サーファーの街として知られているノースショアにもオススメスポットが多数存在します。

都会のハワイよりものんびりとハワイを満喫したい方にオススメなハレイワタウン。ノースショアで一番古い街として知られているこの街は、せわしない日常を忘れゆっくりリフレッシュした時間を提供してくれる。

ノースショア ハレイワタウンの歴史と場所

サトウキビプランテーションを主要産業として発展したハレイワはオアフ島の北側にあたるノースショアに位置し、ワイキキからハレイワの街まではおおよそ32マイル(51km)の距離。ノースショアでは人気観光スポットになっており、南北に約2.5キロからなる小さな町。

別名「オールドタウン」とも呼ばれ、古き良きレトロな建物が並び、昔ながらのハワイを堪能できる。冬になると大きな波を求めて世界中からサーファーが集まり、世界的な大会やコンテストが開催されている。

有名サーファーやノスタルジックなハワイの街に憧れを持ったアーティスト達が多く移住しているため、ハレイワの中心街ではおしゃれでセンスの良いレストランや雑貨屋さんが軒を連ね、ガイドブックに転載されているノースショア内のお店はほとんどハレイワにある。

また、ハレイワは海外ドラマや映画の撮影地としても有名で、映画ロケ地巡りなども楽しむことができ、ハワイならではの写真スポットも豊富。

ワイキキ中心街から離れた街で自然と海に囲まれながら本来のハワイの姿を見ることができる街となっている。

ハレイワまでの行き方

中心街、ワイキキからハレイワまでの交通手段は主に車かバスとなっていて、日本人向けの日帰りバスツアーなども少なくない。

レンタカーで行く際は高速H–2を利用しおおよそ50分ほど。H-2に乗った後はまっすぐ終点まで進みその後は下道99号線に変わる。道なりに進んで行くと有名はウェルカムハレイワの入り口看板が見えてくる。

短い距離ではないが高速を抜けるとハワイの田舎でしか見れない雄大な景色が楽しめる。ホノルル中心街では朝8時頃から通勤ラッシュで大渋滞が始まるのでその時間帯は避けたほうがスムーズに向かうことができる。

バスを利用する際は、アラモアナセンターから直通のバスが出ている公共交通サービスの「The Bus」を利用すると便利で、往復たったの5ドルでハレイワに行ける。

乗車すると運転手がトランスファーチケット(2回まで乗り換えが無料になるチケット)をくれるので、もし間違った停車場で降りてしまっても次のバスは料金が無料になる。

アラモアナセンターからハレイワまでのバスは52番で2時間弱。ハレイワに入るとたくさんのバス停で止まってくれるので気になったお店の前で降りることも可能だ。

下車する場合は窓周辺にぶら下がっている紐を引くか、ボタンを押すと止まる仕組みになっている。

ノースショア・マーケットプレイス

ハレイワの中心に位置するのがこのローカル色溢れるノースショア・マーケットプレイス。

昔ながらのハレイワの街を象徴するかのようなアーティスティクでなぜか懐かしい気持ちになるようなお店がたくさんあり、自然に囲まれながら楽しむことができる。

写真を撮るのにもぴったりのフォトジェニックなショッピングプレイス。観光客に大人気の希少価値の高いハワイコーヒーが手に入る「コーヒーギャラリー」、ここはコーヒーが有名だがヘルシーで栄養満点のアサイーボウルもオススメだ。

ハワイでベストメキシカンレストランにも選ばれたことがある「Cholos」もローカル、観光客共に人気が高く、店内のデコレーションが可愛く本場のタコスやマルガリータが堪能できる。

ハワイアン料理をベースにしたメニューも揃っていて、豊富なメニューが魅力である。お店に行くと自家製トルティーヤとサルサを無料でサービスしてくれる。

女性に人気のハワイならではのお土産が手に入る「アロハジェネラル」はノースショアで一番有名なシェーブアイス(かき氷)が購入でき、手作りのフレーバーとアイスクリームが入ったシェーブアイスは絶品だ。

ハワイ限定で発売されているトートバックやTシャツなどが購入できる「パタゴニア」に立ち寄るのもオススメだ。

ハンドメイドの石鹸やさん「バブルジャック」では様々なカラーの手作りソープが売られており、見るだけでも癒される。たくさんの種類とハワイアンな匂いのソープからはきっとお気に入りの1つに出会えるはずだ。

ハレイワタウンおすすめパンケーキショップ

日本人にも人気のあるパンケーキのお店、「CAFE HALEIWA」

ハレイワにある老舗のパンケーキショップで、長年ローカルから愛されてきたこのお店は近年観光客にも人気となっている。

サーフボードが飾られた昔から変わらない店舗は昔ながらの落ち着く店内となっていて、長年通い続けているリピーターも多いそうだ。

ここのお店の一番人気は昔ながらのバターミルクパンケーキ。

フルーツやクリームなどのトッピングも選ぶことができ自分好みのパンケーキを楽しめる。

また、コストパフォーマンスが良いところもこのお店の魅力だ。

ハレイワ・アリイ・ビーチパーク

無料の駐車場、トイレやシャワーといった施設もきちんと整備されており、バス停からも近いハレイワ・アリイ・ビーチ。

冬場はサーフスポットなのでたくさんのサーファーで賑わうが、夏場は波も高くなく、人も少ないので家族連れでも安心して遊ぶことができる。

アクティビティショップが多数あり、初心者向けのサーフィンレッスンやカヤックなども楽しむことができる。

ビーチの隣でピクニックを楽しんだり、多くの人で賑わっているワイキキビーチよりもローカル感のあるビーチだ。

ハレイワ・アリイ・ビーチはウミガメが観察できることで有名なので、運がよければウミガメと遭遇する事が出来る。

またハワイではウミガメは幸福の象徴とされていて、ハワイアンの先住民達は見る者を幸福にすると信じていた。

ハレイワの絶景ポイント・エフカイ・ピルボックス

サーフスポットのビーチも有名だが、所要時間1時間弱のこのハイキングもハレイワの自然を満喫するにはかかせない。

頂上からの眺めはノースショアの青い透きとおった海を一望できる眺めの絶景。

難易度は低く迷いにくいコースで、日陰が多いので初心者にもオススメ。

第二次世界大戦時に防空壕として使用していたピルボックスが山頂の目印で、ピルボックスに登ると大きなピースサインが描いてある。

頂上からはノースショアの綺麗な海を一望でき、ピルボックスの中に入ると絵やスプレーアートでいっぱいになったカラフルなピルボックスの内部を見ることができる。

周りには木や景色を遮るものが少ないから写真を撮るのにはピッタリなスポットだ。

このハイキングコースは息をのむほど綺麗なサンセットを楽しめることでも有名でローカルの人もよく訪れる。

最後に

都会の喧騒から離れた魅力溢れる街ハレイワ。皆さんもハワイに行く際にはゆっくりとした時間をノースショアで楽しんで見ませんか?
ワイキキ中心街では見れないもの、出会えない景色がハレイワにはたくさんあり、少し足を伸ばすとハワイのカントリーサイドを知ることができますよ。