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タイの名所!サムイ島に行くなら知っておきたいこと特集!

サムイ島は、全島がココナッツの木で覆われていることから、別名「ココナッツ・アイランド」とも呼ばれています。

タイで三番目に大きな島ながら、環境に配慮した開発が条例によって定められています。沖合の熱帯雨林に覆われたパガン島や、海水の浸食によってできた独特の景観が見どころです。

サムイ島は良好なタイのビーチリゾートです。日本との時差も2時間ほどしかなく、訪れやすい人気の観光地になっています。年間を通して日差しが強く、高温多湿の気候です。

サムイ島について

サムイ島は1年を通じて平均最高気温は30℃前後ととても暑いです。

服装は海へ遊びにいくときに必要なものを準備するイメージで行なえば大丈夫です。

ビーチや街歩きは半袖Tシャツや短パンで十分ですが、高級・リゾートホテルのレストランなどに行く予定がある方は、女性はワンピース、男性は襟付きのシャツに長ズボンを1着用意しておきましょう。

日差しがとても強いので紫外線対策は必須です。現地で購入できますが、日焼け止め、帽子、サングラスは日本から持参したほうがいいです。

また冷房対策や寺院への観光用に、薄手のカーディガンなどの羽織ものを1枚持っていくとよいでしょう。虫も多いので虫除けスプレーも必須です。

サムイ島の交通機関の特徴は、ソンテウ、タクシー、バイタクです。

「島」なので、運賃は高いですが、レンタカー、レンタルバイク、レンタル自転車などのレンタル料金は他のリゾートよりも安いです。

ソンテウとはトラックの荷台に屋根とベンチを付けた公共のバスです。公共のバスといっても、車ごと個人営業なので、運行時間は一定していません。

ソンテウには「昼間のソンテウ」と「夜間のソンテウ」があって、車体の屋根のデザインが異なります。ソンテウは合図をしたら、通りのどこでも止まってくれます。

料金は釣りのないように用意しなければいけません。運賃の交渉は必要ありません。

降りるときは天井のブザーを押し、助手席側に回って料金を渡す。料金は30パーツ前後です。ただし、旅行カバンや大きな荷物を持って乗ると、料金は倍です。

車体に書かれている行先と実際の行先が違うことがあるので、行先を確認して乗りましょう。

夜間は、タクシーと同じように客待ちしたり、道路を流しています。

行先を言って、料金交渉が必要です。運転手の言う料金は一人毎の料金です。料金の目安は100B前後です。ただし、乗客が少ないと発車しなかったり、料金を増額されます。

タクシーは、TAXI METERと屋根に書かれてますが、メーターを使いません。行先を言って、料金交渉が必要です。

料金の目安は、初乗り(近距離) 200Bから、夜間は割増があります。

空港からはリムジン・タクシーしか乗れませんが、空港に向かうとき、このタクシーが利用できます。

バイタクは、バイク・タクシーのことです。ビブスを着たお兄さんがバイクの後ろに乗せてくれます。

料金は昼間のソンテウの倍程度です。オートバイに乗れないタイ人女性がよく利用してます。

ミニバス・チャーターは、安心、安全、そのうえ時間の節約になり、おすすめです。チャーター料金の目安は、1時間あたり600B程です。

レンタカーは、レンタカー料金は、車種により1日800~2500B程度です。
レンタルバイクは、借りるときに免許の提示は求められませんが、無免許で事故にあうと保険が使えぬ上、無免許運転で罰せられます。

レンタル自転車は、サムイ島は坂道が多いので、隣町までの移動は難しいが、近くをブラブラするには便利です。

サムイ島の観光

ビッグブッダ寺院はファン島にある寺院です。高さ12mの黄金のビッグブッダ像で有名なサムイの観光名所です。

光輝くブッダ像へと続く長い階段の手すりは、7つの頭を持つ竜の形をしています。

頂上からの眺望は抜群で、風が気持ち良く、美しい海やパンガン島までも見渡すことができます。行かれる場合は必ず羽織ものを準備しましょう。

また階段を上る時は素足になります。入場は無料です。

ヒンター・ヒンヤイは、ラマイビーチ南側にあり、二つの岩が対になっていることから”おじいさん岩”と”おばあさん岩”と呼ばれています。大きい岩がおじいさん岩、小さい岩がおばあさん岩です。

近くの土産物店ではサムイ島名物のココナッツキャラメルやココナッツアイスなどを購入することができます。

全島の半分が山地で占められているサムイ島は、陸上のアクティビティも充実しています。サムイ島には一つだけゴルフコースがあります。

滝が4ヶ所あり、ヒンラード滝とナームアン滝は遊泳も可能です。また、エレファント・トレッキングはサムイ島ならではのものです。

サムイ島のホテルについて

サムイ島にはたくさんのホテルがありますが、いくつかのおすすめホテルをご紹介します。

ブリ ラサ ビレッジはチャウエンビーチ沿いにあるホテルで、すべての部屋が広々としています。伝統的なタイの装飾が施されたホテルです。

レストランや屋外プールはもちろんのこと、伝統的なタイ式ハーブスパやセラピーを体験出来るスパ施設もあります。

サリラヤ ヴィラズ&スイーツは、チャウエンビーチの北端にあるホテルです。静かな場所にあり、ゆっくり過ごされたい方には最適です。

プールは3つあり、プールサイドで受けられるマッサージやフィットネスセンターなど様々なサービスや施設があります。

チャウエン リージェント ビーチリゾートは、海辺沿いのリゾートホテルです。客室タイプは、グランドルームタイプからヴィラタイプのスイートまで多種多様です。

無料ヨガレッスンのサービスがあります。チャウエン湾を見ながら朝食が取れるレストランがあったり、ジャグジーやサウナを使用出来たりと、リラックス出来るサービスが充実しています。

サムイ島の名物

サムイ島では蟹を使ったプーパッポンカリーが名物です。

蟹は渡り蟹や、ソフトシェルクラブが使われます。カレーの香辛料や、ココナッツミルクが入ったソースで蟹を炒め、最後に卵でとじれば完成です。ココナッツミルクや卵がカレーの辛さを抑えてくれます。

サムイ島のパッタイはケチャップベースで甘めの味付けで海鮮が具材として使われています。麺は米麺が使われ、野菜はもやしを中心にたっぷりと使われ、味付けはケチャップベースです。

最後に

日本から約7時間のフライトでバンコクまで移動し、バンコクからサムイ島へは約1時間のフライトです。

バンコクからサムイ島へは、1日15便ですが、バンコクエアウェイズのほぼ独占路線なので短い路線の割には高いです。

安く行く為には、日本からサムイ島までの通しチケットで購入するのが比較的安く購入出来ます。

バンコクエアウェイズやタイ航空だと割安の上、スルーチェックインなので移動もラクです。